タイ国訪問(1)
温州みかんの輸出の可能性を調査するため、2月3日~7日までタイ国へ行ってきました。
まず初日、バンコク経由でチェンマイを訪問する予定でしたが、バンコク空港で私達が
想像すらしていなかったハプニングが発生しました。
ジャンボ機がバンコク空港を離陸したとたん、左側のエンジンが爆発して炎が吹き出し
客室にもガソリン臭が漂い、私の膝にも天井からホコリが落ちてくる状態でした。
私の席は前方でしたので、エンジン部分を見ることが出来なかったので恐怖感は余りありませ
んでしたが、直接炎を見ていた人達は大変だったと思います。
飛行機は火災予防の為、燃料を空中に投棄しながら空港の周りを飛び続け約40分後に
再びバンコク空港に着陸しました。
たくさんの消防車が取り囲む中、無事地上の土を踏むことが出来、九死に一生を得ました。
実を言うと、私自身は事故に気付かずタイ語もわからないため、タイ航空の飛行機は古いから
ガタガタしたり、ホコリが落ちるのか・・・程度の認識でした。
翌日の新聞は1面トップ見出しで、エンジンに穴の開いた写真と共に操縦士の沈着冷静な
操縦でタイ航空始まって以来の大惨事を防ぐことが出来たという記事が載っていました。
私はチェンマイ空港についたとばかり思っていましたので、バンコク空港だと聞かされて
思わず「ドンマイ」と呼んでしまいました。
お笑い下さい。
まず初日、バンコク経由でチェンマイを訪問する予定でしたが、バンコク空港で私達が
想像すらしていなかったハプニングが発生しました。
ジャンボ機がバンコク空港を離陸したとたん、左側のエンジンが爆発して炎が吹き出し
客室にもガソリン臭が漂い、私の膝にも天井からホコリが落ちてくる状態でした。
私の席は前方でしたので、エンジン部分を見ることが出来なかったので恐怖感は余りありませ
んでしたが、直接炎を見ていた人達は大変だったと思います。
飛行機は火災予防の為、燃料を空中に投棄しながら空港の周りを飛び続け約40分後に
再びバンコク空港に着陸しました。
たくさんの消防車が取り囲む中、無事地上の土を踏むことが出来、九死に一生を得ました。
実を言うと、私自身は事故に気付かずタイ語もわからないため、タイ航空の飛行機は古いから
ガタガタしたり、ホコリが落ちるのか・・・程度の認識でした。
翌日の新聞は1面トップ見出しで、エンジンに穴の開いた写真と共に操縦士の沈着冷静な
操縦でタイ航空始まって以来の大惨事を防ぐことが出来たという記事が載っていました。
私はチェンマイ空港についたとばかり思っていましたので、バンコク空港だと聞かされて
思わず「ドンマイ」と呼んでしまいました。
お笑い下さい。
ブログを再開します。
思うようにパソコンが扱えないことからブログへの書き込みをやめてしまいましたが多くの方から再開の要望をいただきました。思いがけない人から励ましもいただき恐縮しました。県の職員くらいしか閲覧していただいてないのではと思っていましたが意外といろんな方が閲覧していただいているのは驚きました。
県政報告会
フェリー流失物の回収状況
十二月七日から会社側の依頼を受けた潜水関係の業者が海底に残留している流出物の回収を行っている。ドラム缶に詰められた回収品は毛布だとか敷物が大半を占めている。船体の破損物等は未改修の状態である。県も同時進行の形で海底調査を実施しているが磯根岩礁はかなり破損しておりサザエやあわびの磯物を始めイセエビの姿は見受けられないという。
野菊
十二月もなかばとなりましたが、朝夕の冷え込みはともかく昼間は暖かい日が続いています。今日は御浜町片川地区の県道の補修箇所の調査を行いました。住人は20名あまりしかいない、限界集落というより消滅集落に近い状況となっています。以前は小学校もあったほどの地域で県会議員も宇戸平氏、森本氏と2名の県会議員も輩出した名門集落でさえこのような状態となっており高齢過疎化対策が急がれる。集落の一番奥にある片川神社にお参りしてきましたが道端に野菊が秋の名残を惜しむかのように咲いていました。
