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2009年05月24日

紀南p連総会

決してブログの書き込みを怠けているわけではありません。保存する段階で記事が消えてしまうのです。もう今日まで5回ほど繰り返しています。これも地震がありませんが骨折り損のくたびれもうけになるか知れませんが挑戦してみます。短文ならうまくいくようです。
紀南p連での挨拶から
今親殺しや子供殺しなどの家庭崩壊、学校ではいじめや学級崩壊、秋葉原や立川では殺人の動機さえなくともかく人を殺したかったというような社会崩壊としか言いようのない世情となっています。物の豊かさを追求するあまり心が貧しくなってしまっ他結果だろうと思います。社会的義務をそっちのけであれも欲しいこれも不足と権利意識ばかり目だち、いわゆる仏教で言う『知足』満足することを忘れてしまっているのではないでしょうか。今少し冷静に私たちのご先祖さまが営々と築き上げてきた『にほんのこころ』を勉強してみる必要があります。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 15:46Comments(0)

2009年05月21日

飛鳥町光福寺十九世安藤和尚さまの晋山式

機械のトラブルでブログが書き込めません、なんどやっても保存する段階になると消えてしまいブログの会社であるミエワンと連絡が取れないまま今日になってしまいました。この記事は5月17日の記事です。この地方では最も古い歴史を持つお寺の一つである飛鳥町神山光福寺十九世安藤和尚さまの晋山式での挨拶から
『本日は、光福寺十九世安藤大規和尚さまの晋山式が、古式豊かにいとも厳粛に行われましたこと心よりお祝い申し上げます。
また、長い間このお寺をお守りいただいた先代の秋田老師さまには感謝とお礼を申し上げたいと存じます。ご苦労様でした。
さてこの度、熊野寺院の名刹として名高い光福寺の法灯を、安藤和尚さまが継がれることとなり、檀家の皆さまのお慶びはいかばかりでありましょう。
安藤和尚さまは、すでに磯崎や北山のお寺で住職の経験を積まれ、地域の方々と親しくされ、温厚で親しみ易い和尚さまで私も以前から親しくさせていただいているところであります。
これまでの経験を光福寺でも存分に発揮して、檀家の皆さまや地域の方々に仏さまの教えを伝えていただきますようお願いいたします。
今、日本のあちらこちらで毎日のように、家族の崩壊や社会の混乱が報道されて心の痛むことです。
心を教育するその中枢を担うのが、私たちのご先祖さまがまつられているお寺であり、その寺の住職さんだと存じます。
以前、奈良薬師寺の管長さまであった高田好胤さんが、薬師寺を訪れた方々にわかりやすく説法されていました。
『このまま日本は進んでいくと、物で栄えて心で滅びますよ。少し立ち止まり、心を大切にすること、「足ることを知る」ということを学ばなければいけません。』と言われたことを思い出しました。
今、ご先祖を尊び人を敬う心と少欲知足の宗教教育が最も大切な時に来ていると存じます。
是非、檀家の皆さまや地域の方々に仏様の教えをご指導いただきますようお願いし、あわせて光福寺の山門ご繁栄をお祈りし、お祝いの言葉といたします。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 20:23Comments(0)

2009年05月18日

派遣社員について

ここ数年来電報を直接自分で申し込んだことがなかったが事務をやっていただいている方が留守だったので電話で申しこんだ。熊野市内あての電報だったが九州の局に繋がり全国どこでも同じように受け付けるという。それはそれで合理的で良いと思うが、受答えがあまりにも事務的でそっけない、べつだん間違ったことを言っているわけでないのだが会話に血が通ってない、こちらがお客さんである認識がまるっきりないのである。配達時間も市内なのですぐ配達されるかと確認したら翌日の10時前後だという。色々話したが感情がこもった会話がない。レタックスもあるからと言ってもそちらが良かったらそちらでどうぞという態度を崩さない。レタックスは電報に比べて1/5くらいの単価だからそちらの方が良いに決まっているが残念ながらこちらは機械音痴FAXが扱えない。あなたには自分の会社の扱いを少しでも増やそうとする愛社精神がないのという問いにもきわめて事務的な答えしか返って来ない.もしかして派遣社員でないのという問いには無言のままでした。  続きを読む

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 20:22Comments(0)

2009年05月11日

小沢代表辞任早すぎる

5時から小沢民主党の代表が辞任の記者会見をおこなった。何故?明後13日には麻生首相と党首討論会が予定されていた。その場でお互い対等の立場で討論をすることになっており、国民は小沢代表自身が自らの潔白について説明責任を果たし、政権交代論を展開するものと思っていた.どんなにきれいな言葉を並べて見ても所詮敵前逃亡でしかない。辞任を予定したうえで党首討論に応ずるという空手形を切ったといわれてもしかたがないのではないか。あと2日待ち堂々と自説を述べてから辞任するのが政治家の身の処し方というものでないか。早すぎる辞任でした。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 20:49Comments(0)

2009年05月10日

母の日

吉田松陰が刑場に引かれていくとき読んだ歌『親思う心にまさる親心、今日の音づれ何と聞くらん』
私が親を思う気持ちより、親が子である私を思う慈愛の気持ちの」方が勝っていることを読んだ歌ですが親思う心にまさる親心、とりわけ母親はその思いが強いと思います。今日は母の日、お母さんに心をこめて感謝しましょう。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 09:23Comments(0)

2009年05月09日

グループホームみんぐるの会総会

知的障害者のグループホームみぐるの会の総会に何年ぶりかで出席しました。毎年妻が出席しておりますが、先日ホームの住人Mさんに町で声をかけていただき、握手してもらった手の温もりが懐かしく時間をやりくりしながら出席させていただきました。4名定員ですが現在は3名が入所しています.BさんもHさんも気さくないい人たちです。もう一人のYさんは認知症が進み欠席されていました。開所して今年で18年になるそうですが理事長の田辺さんご夫妻をはじめ支援をされている会員の皆さんの大変なご苦労もあるのだと思いますがアットホームな雰囲気の中での総会、会員の一人に加えていただいている幸せを感じながらの会議でした。次の行事のためお昼をご一緒できなかったのが残念でした。18年前にまかれた種子が芽を出し、いろんな気象条件を克服しながら成長している姿に感動をしました。私たち夫婦はただ見守ることぐらいしか出来ませんが入所者のお世話をしていただいている田辺さんの奥さまがんばってください。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 20:27Comments(0)

2009年05月07日

林業の現状を考える

連休最後の日市内の山林をあらためて調査をした。どこもかしこも間伐されず放置された山林ばかり。もやしのようなひょろひょろした林が目立つ,いまさら間伐しても台風のような暴風にさらされると風倒木になり、美林に育てられるか疑問に思う。かといって、放置すればなお山が荒れる。やはり気長に少しずつ間伐をするしか方法がないのかもしれない。山間部の人たちは沢水が渋くなったという。沢蟹も少なくなったという。やはり針葉樹を植えすぎたのかもしれない。植物プランクトンが広葉樹ほど豊富に発生しないことが原因ではないか。ある方の家の前に大きな栗の木が5本ほどあるが一度も口に入れたことがないという。猿の餌になっている。たけのこは猪の餌になり、わさびは鹿の好物だそうだ。有害獣の捕獲檻設置の相談を受け、県に調査してもらったところ、国から直接市町に交付金の形で支援しており、希望される場合は市町の窓口へ直接申し込んでくださいとのことでした。  続きを読む

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 20:29Comments(0)

2009年05月06日

鮎の訴状調査

5月5日飛鳥町大又大義院の花祭りにお参りをしてお釈迦様に甘茶をかけてから下北山村の鮎の稚魚捕獲施設を見学の後大又川の鮎の状況を調査した。大又川の鮎は縄張りを作らず群れをなして泳いでいる。鮎は元来群れないで闘争心が旺盛で縄張りを持つことから友釣という漁法が生まれた。けんかをしなくなった鮎、特性が全く変わってしまったが人工孵化の影響か、何か原因があるのだろうが内水面試験場が白子のノリやあさりの試験場に併設されているような状態では原因の解明は難しいだろう。
午後からは市木川を調査してみたが農業用水用のゴム製のファブリダムから遡上できないでいる。魚道を作る空間もあり対策が望まれる。その後井田川をはじめ各河川を調査してきた。午後からは問いようも顔を出し、金山から志原川に流れる大田川を歩いてきたがミカンの甘い匂いが心地よく癒される。ミカンの花咲く丘という童謡があるが海を眺めながらの散策、この地域で製作されたのではないかとの錯覚におちいるほど童謡の歌詞どうりの景色を堪能してきました。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 19:34Comments(0)

2009年05月05日

南紀さんさんワーク竣工式

精神障害者。知的障害者の就労支援施設南紀さんさんワークが就労継続支援B型事業移行に伴い新しい施設が完成した。木の香も清清しい落ち着いた施設でした。ここに今年くろしお学園から一名就職しましたが嬉々として働いているようです。また、はじめての給料本当にうれしそうにされていたそうです。いろんなところで一生懸命に働いているくろしお学園の卒業生を見るたび私まで力が湧いてきます。その後二木島ほうばい祭に顔を出し、甫母町、須野町を回ってきました。須野町では住人4名20数軒ある家は4軒を除きみんな空き家です。荒々しい海に面した集落ですがここに来るたび癒される思いがします。どなたか住んでみませんか。それより一度訪れてみてください。本物の秘境を味わうことが出来ます。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 20:21Comments(0)

2009年05月04日

磯崎みなと祭

連休に入って事務職員の人が休みに入りパソコンがトラブルを起こすと機械音痴の私一人ではなんともならない。ここ数日ブログを書き込んでも登録されない。ブログの会社も休みらしく問い合わせても応答が無い。あまり長い文章や写真を入れる場合はどこかをクリックしなければならないのだろうと思うがそれがわからない。5月3日磯崎みなと祭に出席。『目に青葉山ホトトギス初カツオ』山口素堂の句がある。3つの五月を代表するものを詠んだ句である、目には青葉がすがすがしく映え、耳にはホトトギスのさえずりがやさしく聞こえてくる、そして旬の初鰹を味わう。五月の熊野路はすばらしい景観も見ものであり、ミカンの花も可憐に咲き誇り甘い匂いを漂わせている。小鳥のさえずりだけでなく、潮騒の音も、熊野古道の静寂もまた耳にやさしい、初ガツオもちろん今が旬でおいしいが、今頃の真鯛は『さくら鯛』と言って一年で一番おいしいお試しください。というような祝辞を申し上げてきました。その後、紀宝町の河川調査。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 09:38Comments(0)

2009年04月29日

昭和天皇誕生日

4月29日は昭和天皇の誕生日で現在でも昭和の日として祭日となっている。私は昭和天皇の思い出として鮮明に残っているものに終戦間際に読まれた『身はいかになるとも戦とどめけりただたふれいく民をおもいて』という和歌がある。終戦を決断されたであろう御心と戦後の人間味あふれる笑顔と重なりあうものがあるからである。とりわけ昭和天皇は地方巡幸の折には必ず福祉施設を訪れ励まされている。その御心は今上天皇をはじめ皇室に現在でも受け継がれている。障害者自立支援法も見直し期を迎え本県の田村憲久代議士を中心に障害者本位の支援が出来るよう取り組んでいるところである。三重県の障害者雇用率は全国ランクビリから2番目。繰り返すようだが100年ぶりと言われている大不況、派遣切り等雇用環境は厳しい中でくろしお学園の卒業生全員が就職出来たことは高く評価したい.大山校長をはじめとする教職員の努力の賜物だろう。地元企業と少し後押ししていただいた生活文化部にも感謝したい。午後からは法定伝染病についての実態調査をおこなう。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 11:46Comments(0)

2009年04月27日

自民みらい県議団を結成

4月27日自民党無所属議員談と県政みらいはこのたび新会派『自民みらい県議団』を結成しました。
二元代表制や議会改革についての温度差、認識の違いからたもとを分かっていましたが、議会改革先進県と全国レベルで評価されるほど議会改革が進んだこともあり、議会改革に対する認識のズレや政策面での大きな違いがなくなりました。さらに、きたるべき衆議院選では政権交代も叫ばれております。まさに戦後政治を支えてきた自民党の危急存亡の時でもあり小異を捨てて大同団結し自民党を勝利させることが県民の要望に応える政策集団の使命であると認識し合併を選択いたしました。
しかし、私たちは県議会に党派党略を持ち込むことは慎むべきであると考えています。二元代表制を堅持し,各議員は思想や信条の違いを認めた上で県民や県政のために政策合意の道を模索し、知事の追認機関でなく政策や予算の決定機関としての機能を果たしていきますl。
今後は、一兵卒として党勢の拡大、県民本位の県政の推進に努めてまいる所存です。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 21:59Comments(0)

2009年04月27日

自民みらい県議団を結成

4月27日自民党無所属議員談と県政みらいはこのたび新会派『自民みらい県議団』を結成しました。
二元代表制や議会改革についての温度差、認識の違いからたもとを分かっていましたが、議会改革先進県と全国レベルで評価されるほど議会改革が進んだこともあり、議会改革に対する認識のズレや政策面での大きな違いがなくなりました。さらに、きたるべき衆議院選では政権交代も叫ばれております。まさに戦後政治を支えてきた自民党の危急存亡の時でもあり小異を捨てて大同団結し自民党を勝利させることが県民の要望に応える政策集団の使命であると認識し合併を選択いたしました。
しかし、私たちは県議会に党派党略を持ち込むことは慎むべきであると考えています。二元代表制を堅持し,各議員は思想や信条の違いを認めた上で県民や県政のために政策合意の道を模索し、知事の追認機関でなく政策や予算の決定機関としての機能を果たしていきますl。
今後は、一兵卒として党勢の拡大、県民本位の県政の推進に努めてまいる所存です。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 21:59Comments(0)

2009年04月17日

その場しのぎの漁協合併にならないように

漁協合併を支援する県予算も議会で承認され一応お膳立ては出来た。三重県の水産業を根底から揺るがしかねない状況であり合併に向けて官民総力を挙げて取り組まなければならないし、県も部長以下真摯に取り組んでもらっていることは否定しないしありがたいと思う。ただこのような危機状況を末端組合員が理解しているのか、単協がつぶれた場合どうなるのか。ここ2~3日漁協を回ってみて感じたことだがもっと組合員に対して内容を詳しく説明する努力が欠けているように思われる。国からの31億円の支援も国から借金をすることに変わりはない、5カ年間で国に返済できるのか現在説明を受けている内容では理解できない。ともかく背伸びをした再建計画でなく身の丈にあった実現可能な計画でなければならない。系統団体の支援は不可欠であり、場合によっては現在以上の公的な支援も考えなければならないかもしれない。国も県も系統団体も関係漁協も同床異夢の感じがする。すべてを振り出しに戻す必要はないが合併に向けての理念だけはゼロベースで構築する必要があるのではないか。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 10:03Comments(0)

2009年04月15日

志摩市磯部町的矢湾調査

今青海苔が健康志向もあって市場価格は高騰している、主産地の一つである的矢湾では近年ヘドロが堆積し海苔の生育に悪影響を及ぼしている。何とか昔のような海を取り戻したいという要望を受け調査をした。スペイン村への道路工事等で粒子の細かい土砂が流れ込みノリに影響していると思われる。一部の人たちだけの声では行政はなかなか動かないが何らかの対応策が必要だと思う。地元の役所が問題意識を持たなければことは解決しない。英虞湾でも浚渫した結果海苔の生育に効果があったことからみても浚渫等の工事をやれば更なる増産が期待できるし、収入が一定額確保できれば後継者も出てくるのではないか。青海苔は黒海苔と違って製品に対する設備投資がかからないので就業しやすいことも利点である。あと河内ダム予定地の黄鉄鉱を分布状況も調査し鳥羽磯部漁協で永富組合長、藤原常務と懇談、伊勢経由、県議会へ  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 20:28Comments(0)

2009年04月14日

三重のふるさと展



4月13日 東京池袋三越で開催されている三重のふるさと展の調査を行った。県内からの出品は46店で熊野からも割烹やまぐちさん,御船酢の中野さん、杉本農園さん、新兵衛屋さん、はじ丸水産さんの5店が出店し熊野市を売りこんでいただいていた。目標販売額6000万円に対して8500円の売り上げがあったようです。売れ筋はやはり真珠、赤福も行列が出来ていました。物産振興会の皆さんご苦労さん。

  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 14:40Comments(0)

2009年04月11日

紀和の山火事

昨日の午後2時ごろ発生した紀和町布引の瀧付近の山火事は12ヘクタールの山林を焼いて午後9時ごろ鎮火したとの報告を受けたがところどころで火の気が残っており今朝も県のヘリコブターが出動して消火に当たり完全に消えた模様です。午後2時ごろ現地調査をしてきました。一部舗装された林道ですがががたがた道で私の17年乗っている軽自動車は何とか現地まで到達しましたが私の方はぎっくり腰が再発しました。しかし林道があったおかげで消火作業が円滑に運ぶことが出来たのだと思います。水源から何台もの消防自動車をつないで1キロくらい運び上げていました。現地では対策本部も設置され万が一に備えて50名ほどの消防関係者、市職員、紀宝署が待機中でした。2時ごろお昼のおにぎりを配布していましたがほんとうにごくろうさまです。原因はまだわからないとのこと、人の出入りも稀な所からの出火原因の究明が待たれる。料理に添えておいしく見せる飾り、南天のはっぱや梅の花などのつまものを彩りといいますが熊野市内の彩り豊かな女性が参加して熊野市連合婦人会の代表者会議が開催され連合婦人会長に有馬婦人会の山崎さんが再任されました。祝辞の申し上げそのまま今度は熊野スタジアムで還暦野球の開会式に出席、始球式をしましたが足元からゴロでした。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 16:28Comments(0)

2009年04月11日

天皇皇后両殿下ご結婚50年お祝い申し上げる

天皇陛下は天皇在位20年につづいて、このたび両殿下は結婚50年を迎えられた。本当に慶賀に至りであります。両殿下の結婚式の時はちょうど東京に住まいしており姉と四谷で両陛下の馬車行列を目の当たりに見せていただきました。目の覚めるようなお美しさに胸躍る思いで日の丸の旗を振った思いがよみがえってきます。お二方は大変仲睦まじく慈しあい理想てきな日本人の夫婦像といえるのではないでしょうか、お二人は災害のたびに被災地に駆けつけられワイシャツを腕まくりして人々を励まされて皇后様は丁寧にねぎらいの言葉を掛けていただいた。このことで私たちはどれほど勇気づけられか計り知れない。一部マスコミは皇室のあら捜しばかりに始終しているが憤慨に堪えない。天皇陛下が結婚直後詠まれた「語らいを重ねゆきつつ気がつきぬ われの心に開きたる窓」皇后様を思う天皇陛下のお人柄をしのばせるすばらしいお歌です。両陛下のご長寿と弥栄をお祈りしたい。
金山の交流施設今朝見学してきました順調な仕上がりです。その後津市へ、いそがしい、いそがしい!  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 00:23Comments(0)

2009年04月09日

交通安全キャンペーンに参加

羽市木で行われたシートベルト着用、飲酒運転撲滅キャンペーンに参加し啓発資料を走行車両に配布しました。笑顔でご苦労さんと言ってくれる人、急いでいるのに停止させられていらいらしている人、いろんな人との出会いがありました。
あまり参考にならないと思いながら記事を書いていますが、読んでいただく方もありいろいろ反応があります。昨日の木本高校の祝辞の記事で最後の部分を省略したところ欠落しているではないか.さらには市長を過少評価しているのではないか、いろいろご意見をいただきましたので最後の部分を付け加えます。ささやかなこと、どんな小さなことでも信念を持って取り組み積み重ねていけば結果は自ずから出てくるものだし、時には人を感動させるような結果を生むこともある。その例として河上市長さんは就任以来市の行政として花いっぱい運動にとりくみ、市の予算規模百数十億円のうちこの取組の予算はほんの微々たるものだという(定かではないが数十万円だとか)。市の行政としてはとるに足らないちいさなちいさな取組みであったが根気よく取組み、10年を経過した今では熊野市の取組みを見学に来る団体もたくさんあるという。国道42号沿いの花壇は特に手入れが行き届き花壇からあふれるほどの勢いで延々と咲き誇り旅する人の心を癒してくれています。とりわけこの花壇の手入れは多勢のボランティアの人たちが毎日わが子を愛しむように手入れをしていただいているところに価値があり、市長の思いは市民の一人一人の心に花を咲かせることだったのではないか。小さな、ささやかなことを積み重ねていくことで思わぬ感動が得られることがあり、物事の価値判断は予算規模やお金の多寡で決まるのではないということを申し上げるため市長のことを例に出させてもらいました。そのまえには県下29市町村のなかで予算を前年度より増やしたのは唯一熊野市だけだということも紹介したうえで花いっぱい運動を取り上げました。  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 23:03Comments(0)

2009年04月08日

有馬幼稚園、木本高等学校入学式

本日は有馬幼稚園、木本高等学校、くろしお学園、近大高専の入学式がありました。くろしお学園の入学式は例年より早くなり調整して出席する予定でしたが有馬幼稚園に出席する予定の家内の都合が悪くなり欠席させてもらいました。今まで万障繰り合わせて一度も欠席したことはありませんでしたのでくろしお学園の皆さんには本当に申し訳なく思っています。有馬幼稚園では25人のかわいい新入生を迎えての入園式でした。この幼稚園では毎年園児が大きな声で国歌を歌ってくれます。いまどき珍しい光景ですがこれが普通であることを私たちは認識すべきだと思います。一方木本高等学校でも同じように国家の斉唱がありましたが歌っているのは来賓ばかり、伴奏も小さく国歌を斉唱することが罪悪のような扱いには疑問を感じた。校長さんが悪いわけでなく、国歌を教えない中学校に問題があり、ひいては国歌の扱いを曖昧にしている文科省に責任があるといわざるを得ません。国歌だけでなく教育の面でも曖昧な点が多々あるが、このままでは日本は個性のない他人の目をきにばかりする自虐的なの国に落ち込んでいくような気がする。
祝辞 一般的に青春時代とは君たちの年代のことを言うが、人生でいちばんエネルギーが満ち溢れ輝いている年代であり、スポーツをはじめ自分の可能性に挑戦したらいいと思うが読書にもぜひ挑戦していただきたい、ゲーテの「若きウエルテルの悩み」、エミリーブロンテ「嵐が丘」ドストエフスキーの「カラマードフの兄弟」など青春時代だから感動できるのであり、君たちの年代のために書かれた小説だと言っても過言でない。また同じように日本文学にも挑戦して欲しい、日本人は季節の移ろいのなかでわび、さび、ものの哀れさを感じ日本人独特の感性を創りり上げ、創作されて1000年を迎えた源氏物語は小説形式では世界最古のものといわれているし世界で一番短い詩は俳句であり、和歌であるといわれている。これもに日本人が長い年月をかけて熟成してきた繊細な感性のなせるものだと思う、ともかく多くの本を読み、暗記することはこれからの皆さんの人生に彩を添えることになるのでぜひ挑戦していただきたいと申し上げた。その後紀北町へ漁業関係の調査  

Posted by 三重県議会議員 森本繁史 at 19:50Comments(0)