ああ!!農業農村整備事業の切捨てを嘆く
現在、御浜町志原地区でほ場整備が行われている。耕作放棄地の解消と機械化のためにはほ場の整備が急務である。


全国土地改良団体(野中広務氏が会長)という団体から参議院選に自民党公認で候補者を出していた。そのことに腹を立てた小沢幹事長が農業農村整備の予算を半分に減額せよと内閣に迫った。赤松農水大臣は半分どころか63%もカットした。ほ場整備をはじめ農道、用水路等農村の高齢化に向けて整備しなければならない農業用施設は数多く残っている。ただこれといった理由もないまま選挙で敵対したというだけで関係ない農民ヘの八つ当たりは権力の乱用の何者でもない。自民党でもこんなひどい仕打ちはしなかった。利益誘導の行き過ぎで長崎では絶対勝てると踏んでいた民主党候補が敗北した。国民はこうした理不尽な仕打ちを許さない。ましてや野中広務氏は小沢幹事長と田中派で僚友であったはず。恭順の意を表して立候補を取りやめたのにである。私怨により農村の崩壊が益々加速される結果をわれわれはどう対処していけばよいのか?政権獲得のためなりふりかまわない小沢幹事長の姿勢にも問題があるが、この理不尽な行いを国会の予算審議で誰一人取り上げない自民党にもあきれた。
全国土地改良団体(野中広務氏が会長)という団体から参議院選に自民党公認で候補者を出していた。そのことに腹を立てた小沢幹事長が農業農村整備の予算を半分に減額せよと内閣に迫った。赤松農水大臣は半分どころか63%もカットした。ほ場整備をはじめ農道、用水路等農村の高齢化に向けて整備しなければならない農業用施設は数多く残っている。ただこれといった理由もないまま選挙で敵対したというだけで関係ない農民ヘの八つ当たりは権力の乱用の何者でもない。自民党でもこんなひどい仕打ちはしなかった。利益誘導の行き過ぎで長崎では絶対勝てると踏んでいた民主党候補が敗北した。国民はこうした理不尽な仕打ちを許さない。ましてや野中広務氏は小沢幹事長と田中派で僚友であったはず。恭順の意を表して立候補を取りやめたのにである。私怨により農村の崩壊が益々加速される結果をわれわれはどう対処していけばよいのか?政権獲得のためなりふりかまわない小沢幹事長の姿勢にも問題があるが、この理不尽な行いを国会の予算審議で誰一人取り上げない自民党にもあきれた。
ますますひどくなる獣害
今日も山間部へ行ってきたが鹿やサルの被害が眼にあまるようになって来ている。私の生家は矢の子峠のふもとで草深い山里で山林業を営んでいた。かなり奥山でも入らない限り鹿の食害など無かった。あっても一山でほんの数本くらいの被害でありむしろウサギの被害のほうが多く罠でよく捕獲して食べた。だから猿などは小さいころから動物園で見るものだと思っていた。今は猿でも鹿でも猪でさえ山間部だけでなく浜側でも日常茶飯事に見られる。いつの頃からこんな風になってしまったのだろう?
写真のようにカゴの中で細々と野菜を作らなければならない高齢者がいることを皆さんに訴えたい。動物愛護団体の皆さんあなたたちは鹿も猿も猪もアナグマも住んでいない地域から動物保護を叫んでいないで一度実情を見てください。行政も知事も実情を自分の眼でみてほしい。
大吹トンネル起工式
写真の都合で遅くなりましたが、過日熊野尾鷲自動車道路の大吹トンネル大泊工区の起工式に出席し、促進議連の会長を仰せつかっている関係で祝辞を申し上げました。
私たちが千秋の思いで待っていた熊野側からの起工、万感胸に迫るものがありました。いよいよ夢が実現します。
ドクターヘリも防災ヘリも夜間や雨の日は飛べません。重症の患者は救急車に頼る他ありません。
昨年も御浜町での夜間の交通事故の患者を四日市まで自衛隊のヘリコプターで運びましたが自衛隊の出動に知事の要請が必要で搬送終了まで4時間かかりました。高速道路が完成していれば3時間で搬送できたのです。近畿自動車道紀勢線は東紀州の命の道です。国土交通省の皆さん、県を始め関係者の皆さん財政逼迫のおり開通に向けての全力投球感謝申し上げます。
倒木更新
私の友人夫妻と別の友人の合同の還暦祝いに出席しました。
還暦は自分の人生の一区切りです。いくら医学の進歩があっても、もう一回巡って来ることはまずありえないでしょう。
倒木更新という言葉があります。まったく溶岩ばかりで土のない富士山の青木が原や屋久島等では台風などで木が倒れると、その倒れた木が朽ちる段階で自分自身を豊かな土壌として新しい種を芽生えさせて豊かの森が復元されるることをいいます。
人間は死んだらお終いですから、還暦を過ぎたら「倒木更新」次の世代を担う人材を養てていくという役割が加わることを認識していただきたい。勢いのあるとき、精気がみなぎっている時だからこそ人は育てられるのだと思います。よぼよぼの老人になってからでは遅すぎます。
還暦は自分の人生の一区切りです。いくら医学の進歩があっても、もう一回巡って来ることはまずありえないでしょう。
倒木更新という言葉があります。まったく溶岩ばかりで土のない富士山の青木が原や屋久島等では台風などで木が倒れると、その倒れた木が朽ちる段階で自分自身を豊かな土壌として新しい種を芽生えさせて豊かの森が復元されるることをいいます。
人間は死んだらお終いですから、還暦を過ぎたら「倒木更新」次の世代を担う人材を養てていくという役割が加わることを認識していただきたい。勢いのあるとき、精気がみなぎっている時だからこそ人は育てられるのだと思います。よぼよぼの老人になってからでは遅すぎます。
第29回紀南柔道大会
朝9時から第29回紀南柔道大会に出席、県内外から1034名(うち幼児小学生737名)の選手が参加。年々参加者が増えており日本柔道の基盤作りのためには有意義なことだと思います。
柔道は心と技を一体に鍛えるスポーツだと聞かされています。今冬季のオリンピックがカナダで開催されていますが、約30年前ロサンジェルスオリンピックで山下泰裕選手が金メダルを獲得しました。決勝の相手がエジプトのラシュワン選手でした。準々決勝で足に肉離れを起こし歩くのもやっとという状態の山下選手に対し痛めた足を攻めないで正々堂々と戦い山下選手に敗れました。わたくしは山下選手が一番高い表彰台に昇るのに手を貸しているラシュワン選手の姿に感動したこと、スポーツマンシップの素晴らしさについてお話して挨拶としました。
紀宝町では第四十二回紀南剣道大会も同時開催されましたが祝電での挨拶とさせていただきました。韓国では剣道の本家は韓国だと主張していますが、剣道は武士道を今に伝える日本古来の武術であり、「百錬自得」大和ごころを育む武術として先人たちによって伝えられてきました。混迷する時代、今こそ剣道の精神が求められています。
柔道は心と技を一体に鍛えるスポーツだと聞かされています。今冬季のオリンピックがカナダで開催されていますが、約30年前ロサンジェルスオリンピックで山下泰裕選手が金メダルを獲得しました。決勝の相手がエジプトのラシュワン選手でした。準々決勝で足に肉離れを起こし歩くのもやっとという状態の山下選手に対し痛めた足を攻めないで正々堂々と戦い山下選手に敗れました。わたくしは山下選手が一番高い表彰台に昇るのに手を貸しているラシュワン選手の姿に感動したこと、スポーツマンシップの素晴らしさについてお話して挨拶としました。
紀宝町では第四十二回紀南剣道大会も同時開催されましたが祝電での挨拶とさせていただきました。韓国では剣道の本家は韓国だと主張していますが、剣道は武士道を今に伝える日本古来の武術であり、「百錬自得」大和ごころを育む武術として先人たちによって伝えられてきました。混迷する時代、今こそ剣道の精神が求められています。
