鮎の訴状調査
5月5日飛鳥町大又大義院の花祭りにお参りをしてお釈迦様に甘茶をかけてから下北山村の鮎の稚魚捕獲施設を見学の後大又川の鮎の状況を調査した。大又川の鮎は縄張りを作らず群れをなして泳いでいる。鮎は元来群れないで闘争心が旺盛で縄張りを持つことから友釣という漁法が生まれた。けんかをしなくなった鮎、特性が全く変わってしまったが人工孵化の影響か、何か原因があるのだろうが内水面試験場が白子のノリやあさりの試験場に併設されているような状態では原因の解明は難しいだろう。
午後からは市木川を調査してみたが農業用水用のゴム製のファブリダムから遡上できないでいる。魚道を作る空間もあり対策が望まれる。その後井田川をはじめ各河川を調査してきた。午後からは問いようも顔を出し、金山から志原川に流れる大田川を歩いてきたがミカンの甘い匂いが心地よく癒される。ミカンの花咲く丘という童謡があるが海を眺めながらの散策、この地域で製作されたのではないかとの錯覚におちいるほど童謡の歌詞どうりの景色を堪能してきました。
午後からは市木川を調査してみたが農業用水用のゴム製のファブリダムから遡上できないでいる。魚道を作る空間もあり対策が望まれる。その後井田川をはじめ各河川を調査してきた。午後からは問いようも顔を出し、金山から志原川に流れる大田川を歩いてきたがミカンの甘い匂いが心地よく癒される。ミカンの花咲く丘という童謡があるが海を眺めながらの散策、この地域で製作されたのではないかとの錯覚におちいるほど童謡の歌詞どうりの景色を堪能してきました。
Posted at 2009年05月06日│Comments(0)│TrackBack(0)
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